貴方は損する人?得する人?

代理店を通さないで、インターネットや電話で自動車保険を販売する直販通販型自動車保険(ダイレクト自動車保険)は、販売コストが抑えられるということで保険料が大手損保より安い、というのは確かですが、理由はそれだけではありません。
自動車保険の保険料は事故を起こすリスクに応じて保険料を設定します(リスク細分型)。
通販自動車保険会社は、より細かくリスクを算出することで、事故を起こす可能性の低い人の保険料を安く設定しています。例えば、年齢、性別、使用目的、走行距離、車種など、統計的に事故の危険性が低い人の保険料をより安くしているということになります。
 

年間の走行距離で安くなる人

一年間の走行距離が1万キロ以上の人は、それだけ多く走る、イコール事故の可能性が高くなるということで通販型自動車保険でも必ずしも安くならない可能性があります。したがって、大手損保の自動車保険と保険料を比較してみると良いでしょう。
年間走行距離が短い(1万キロメートル以下)で、使用目的が日常使用の方は、どこの通販型自動車保険会社でも安くなるのですが、中でも「ソニー損保」や「アクサダイレクト」がお薦めです。
,年間走行距離が比較的長いという人は、年間走行距離と関係ない保険料体系を取っている「SBI損保」か「三井ダイレクト」がお薦めです。
 

年齢により安くなる人

20代前半の人・65歳以上の人は、統計上事故のリスクが高いとされています。この年齢にあてはまる人は必ずしも通販型自動車保険で安くなるとは限りません。したがって、大手代理店型損保の自動車保険と保険料を比較してみると良いでしょう。
年齢が高くても保険料が安くなる通販型自動車保険会社としては、「SBI損保」か「三井ダイレクト」がお薦めです。
 

使用目的で安くなる人

通勤・通学に車を利用する人は、それだけ自動車を運転する機会が多くなる、イコール事故の可能性が高くなるということで通販型自動車保険でも必ずしも安くにらない場合があります。しかし、通勤・通学の距離が短いと走行距離などの兼ね合いで必ずしも割高になるとも限らないので、通販型自動車保険を検討してみる価値は大きいです。したがって、大手代理店型損保の自動車保険と保険料を比較してみるのも良いでしょう。主な使用目的がレジャーの人は、いずれの自動車保険会社でも安くなります。
 

車種によって安くなる人

例えばスポーツ・タイプの車に乗っている人は、スピートを出して走る可能性が高い、イコール事故の可能性が高くなるということで通販型自動車保険でも必ずしも安くにらないようです。スポーツ・タイプだからと言って全てのスポーツ・タイプの車が対象として高くなるという訳でもなく、統計的に事故が多い車種の自動車だと、スポーツ・タイプに限らず高くなるようです。したがって、スポーツ・タイプの車に乗っている方は大手代理店型損保の自動車保険と保険料を比較してみると良いでしょう。

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